スリムゼウス どれくらい着る?

加圧シャツはいつ着る?お腹まわり解消ベスト時間は?

加圧シャツが最も効果的なのは、いつ着用するのかベストなのか、そのタイミングをお伝えします。

ダイエット効果を期待してお腹周りをスッキリさせたい方は軽い運動を行っている時

普段から運動をしていたとしても痩せなくなるのが30代以降の体。
加圧シャツを着用することにより、体を締め付け筋肉に負荷をかけます。

 

負荷をかけることにより、脂肪燃焼が始まり、スッキリすることができます。
これがダイエット効果と呼んで好まれています。

姿勢を正したい方は、デスクワークを行っている時に着用する

加圧シャツは体への締め付けがキツイです。
その特性から、姿勢矯正というメリットが生まれます。
デスクワークを行っている時、つい姿勢が前傾姿勢となり、肩こりや腰痛を引き起こす原因になります。
適度な締め付けが、悪い姿勢を改善してくれるので、肩こりから発症する目の疲れも最近は減った気がします。

痩せるには24時間着用もアリ?実際に試すとかぶれやすいため注意

購入した直後、加圧シャツを24時間着用すれば早く痩せると言う口コミに、次のようなものがありました。

 

24時間着用してみたらどうなるのだろうと実験をしてみました。
結果は、着用中とのギャップによる全身の倦怠感。
睡眠時間も着用すると常に身体を締め付け続けているので、疲労指数である血中乳酸濃度が抑制されていたのですね。
それが加圧シャツを脱いだことで一気に血中乳酸濃度が上昇。
数時間後にはだるさに悩まされました。

 

常に加圧されているという状態なので、体中が汗ばんでいて、シャツを脱いだ後は肌も痒いです。
すぐにシャワーを浴びて皮膚を清潔にしましたが、汗をかきやすい時期だったため、一部はあせもとなってしまいました。

 

加圧シャツは早い人ならば1週間、遅い人でも1ヶ月時間をかけてストレスをかければダイエット効果が実感できます。

 

しかし、体には個人差がありますので、直ぐに筋肉量が増えて基礎代謝が増加するというわけではありません。
時間をかけて毎日継続して行うことが、加圧シャツへの期待を裏切らない方法です。

 

口コミのように、長時間着たあとに脱ぐと疲たり、かゆみが出ることもあるのでピンポイント着用のほうがおすすめできます。

 

毎日運動する時間、デスクワークをする時間と、自分の筋肉に効果的な時間を見極めて着ることで、着用疲れやかゆみを防ぐことができるでしょう。